2011年12月20日

「土曜日という名称を改称すべき」というネタ記事




そういえば
だいぶ前に「社民党が『土曜日の名称を改称すべき』と訴えた」という記事を見たことがある
内容が内容だけにいくらなんでも作り話としか思えない話ではあるのだが
もしかして社民党なら本当にこんな事を? と思わせるリアリティあふれる文体で
ネタにしてはなかなか上手く作ったもんだなと、思わず手を叩いたもんである

該当するキーワードで検索したところ、見つけた。
これだ


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社民党「土曜日という名称を改称すべき」と訴え

土井たか子社民党党首は5日深夜、都内で緊急記者会見を開いた。
それによると同党首は、「ゆとり教育の見直しという声が上がっており、学校の土曜日授業を復活すべしという声が上がっている。それは教育の名を借りた子ども達の自主性を奪う行為である。学校で土曜日まで詰め込み教育をするよりも、むしろボランティア等を通じて正しい教育を行う方が大事である。」と述べた。
さらに、「これは子ども達に限らず、大人も正しい反戦運動などに身を投じることによって、日本全体が正しい行動が取れるようになると期待できる。そのことを市民にも分かり易く明らかにするためにも、土曜日という名称を変えて、「正しいことを行う日」という意味で正曜日とするのが良い。」と主張した。
同党首は次期国会にこの法案を提出すると予想されるが、もしこの法案が通れば、一週間が「月火水木金正日」となり、カレンダー印刷業界にも波紋を呼びそうだ。

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個人的には誰かが考えたネタだと受け止めてるのだが
実は本気だったとかいうオチはないよな?
posted by yossie at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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